Natural.Labo
Blog

Natural.Laboマガジン

食事の話 2021.02.21

特定保健用食品と機能性表示食品の落とし穴

特定保健用食品と機能性表示食品の落とし穴

皆さん、こんにちは。
名古屋市天白区
植田駅パーソナルトレーニングジム
Natural.Labo植田店代表の市橋です。

本日のテーマは、

特定保健用食品と機能性表示食品の落とし穴

です。
糖質の吸収を抑制したり脂肪燃焼を促すといったようなサプリメントやお茶など特定の機能や燃焼系の食品をとっているから普段どんな食事をとっていても大丈夫だと思っている人いませんか。

皆さんは特定保健用食品と機能性表示食品という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

普段私たちが何気に購入している商品にも特定保健用食品とか機能性表示食品といったような言葉が書かれていたりします。

お腹周りの脂肪が気になったなとか年齢も年齢だから食事とか健康について少し気にしたいなと思い特保のマークがついている商品や機能性表示食品と書かれている商品を購入して安心してしまっていることはないですか。

もちろんそれぞれの商品にはさまざまな効果がありあなたの健康やあなたの食生活を正してくれる心強いアイテムであることは間違いありません。

しかしこういった食品に頼りすぎてしまうというようなことがあると体にはどういったことが起こるか皆さんは知っていますか。

そこで今回は、
特定保健用食品と機能性表示食品に頼ってしまう生活を改善して行くためにどういったことが必要なのかということをお話していこうと思います。

是非最後までお付き合いください。
宜しくお願い致します。
それではさっそく参りましょう!

Instagram・Twitterも随時更新してますので是非Instagram・Twitterのフォローも宜しくお願いします。

Instagramはこちら

特定保健用食品と機能性表示食品は何が違う?

冒頭でも少しお話ししましたが特定保健用食品と機能性表示食品という言葉は皆さん耳にした事があると思います。

しかし

それぞれがどういったものなのか、どういった違いがあるのかということを理解している人は少ないのではないでしょか。

特定保健用食品というのは健康の維持増進に役立つことが人の研究によって科学的根拠に基づいて認められている食品のことを指しています。

安全性や表示される効果については国が審査を行ない許可されたものだけが特定保健用食品と呼ばれています。

近年の健康志向の高まりにより特定保健用食品の許可を得ている数は増えています。

それに対して機能性食品というのは、事業者の責任において科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品のことを指しています。

商品の販売前に安全性および機能性の根拠などについて届出がされていますが特定保健用食品とは違い国から特別の許可を得ているわけではありません。

糖分や脂肪の吸収を抑えたり血中中性脂肪が気になる方に向けた など 生活習慣病に関わる効果を謳っている商品がたくさんあるためこれを飲んでダイエットできると思い健康になれるなら飲むようにしようと思ってしまいますよね。

確かに脂肪の吸収を抑えたり糖分の吸収を抑える効果はあるかもしれませんがこれらの商品に関しては必ず食生活は栄養バランスの良い食事を取ることを促している文言が表示されています。

なのであくまで普段の食生活を補助するためのものでありあくまでも栄養バランスの取れた食事をとることが大事になってきます。

ですのでこれらの商品に頼りすぎてしまうのはお勧めできず自らの食生活を改善して行く事の方があなたの健康のためになると思います。

健康食品やサプリメントに頼らないために

あくまでバランスの取れた食事を摂る必要があるということはわかっていただけたかと思います。

しかしいざ自分の食事を直すと言ってもどういったことから始めていいかわからないという方も多いと思います。

そういった方にどういったことをしていることで食事を改善できるかということをご紹介していこうと思います。

まずは今現在の自分の食事がどのようなことになっているのかということを客観的に見るために1週間の食事の記録をチェックするようにしましょう。

普段何気に取っている食事ですが客観的に見るとカロリーを摂りすぎてしまっていたり、逆に足りない栄養素が浮き彫りになってきたりします。

まずは1週間の食事の記録をつけ間食や飲み物など口にしたものはできるだけ記録しながら自分の食事を客観的に見てみるようにしましょう。

最近は食事を記録するためのアプリも充実してきているので手軽に記録をとることができると思います。
まずは自分の食事を改善してみる
1週間の食事の記録をつけ客観的に自分の食事を見たときに揚げ物が多く野菜が不足してしまっているという人の場合直さなければならないポイントが2つ存在します。

まずは揚げ物量を減らすということと野菜を食べる量を増やすということです。

この2つを同時に取り掛かろうとしても良いのですが、食事は生きている以上は続けていかなければならないものなのでできるだけ負担にならないように1つずつクリアして行くようにすることをお勧めします。

頻繁に脂っこいものを食べてしまっている人はその脂っこいものを食べる頻度を減らすようにしてみたり夜は甘いものを食べないようにしてみるなど等何気なく毎日続けられそうなものかでも大丈夫です。

そして1つ問題を解決できたらもう1つの問題に取り組むといったようなステップアップして行くような形で自らの食事を改善して行きましょう。

健康食品やサプリメントはプラスαで

健康食品やサプリメントに頼ることなく自分の食事を改善して行くために自分の食事にどういった問題があるかということが分かり工夫も色々していくなかでやっぱり続かないという人も中には出てくるかと思います。

そういった方の為に特定保健用食品や機能性表示食品といったようなものを少しずつ活用して行って欲しいのです。

健康食品に頼るのかと思うかもしれませんが、健康食品を使ってしまっていることに関して問題があるのではなく健康食品を使って安心してしまっていることに問題があります。

本来であれば健康食品を使わずとも自分の食事で栄養バランスを確保することが理想になります。

理想の食事にして行く過程の中で自分がどうしても続けられそうになかった場合や挫折しそうになった時に助けてもらう存在として健康食品を利用してほしいのです。

そして健康食品の量も少しずつ減らしながら努力して行くといずれ健康食品やサプリメントに頼ることなく自分の力だけで栄養バランスを確保することができるようになるはずです。

急激に食事を変化させる必要はないのまずは今の自分の食事を振り返るところから始めてみましょう。

以上です。
読んでくれた方の少しでもお役に立てたら幸いです。

名古屋市天白区
植田駅パーソナルトレーニングジム
Natural.Labo植田店代表の市橋でした。

無料カウンセリング・体験も随時実施しています。
また、現在キャンペーンも実施しているので是非お気軽にお問い合わせください。