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運動の話 2021.02.22

睡眠時間が短い人はメタボになりやすい!?

睡眠時間が短い人はメタボになりやすい!?

皆さん、こんにちは。
名古屋市天白区
植田駅パーソナルトレーニングジム
Natural.Labo植田店代表の市橋です。

本日のテーマは、

睡眠時間が短い人はメタボになりやすい!?

です。
毎日健康的な体を維持して行くために1日に必要な睡眠時間はどれぐらいだと言われているか皆さんは知っていますか。

健康的な体を維持して行くためには一般的に6時間から8時間程度の睡眠時間が推奨されています。

それよりも睡眠時間が短いっと心臓病のリスクや脳卒中を発症するリスクが高まってしまうとされています。

さらにそれだけではなく睡眠時間が短い上にメタボリックシンドロームに該当する人はこれらの病気のリスクが2倍以上に高まることが分っています。

内臓肥満や高血糖、高血圧、脂質異常などのリスクをいくつも併せ持つメタボリックシンドロームの人は1晩で睡眠時間が6時間未満になってしまっている場合これらの病気による死亡のリスクが2倍に上昇することがアメリカの研究でわかっています。

日本では腹部肥満を必須項目とし、内臓脂肪、脂質異常、高血圧、高血糖 のうち3つ以上該当してしまうとメタボリックシンドロームであると診断されます。

この研究ではメタボリックシンドロームであると診断された人とそうでない人を追跡調査し睡眠時間によって心臓病や脳卒中で死亡するリスクがどれだけ高まるかということを研究したものになります。

睡眠検査室と呼ばれるところで1晩寝てもらい睡眠時間を測定しその後約17年間ほど体調の変化を記録したというものです。

その結果睡眠時間が6時間を超える場合メタボリックシンドロームではない人に比べ心臓病で死亡する割合が1.5倍に上昇し睡眠時間が6時間未満しかなかった人に関しては死亡のリスクが2倍以上に上昇したという結果出ました。

メタボリックシンドロームの要因である内臓脂肪、脂質異常、高血圧、高血糖はいずれも心臓病や脳卒中の危険因子でありこれらに睡眠不足が加わることで死亡のリスクが大きく上昇するという結果がわかったのです。

普段忙しいからとかやりたいことがあるからと言って睡眠不足になってしまう期間が増えると生活習慣病と呼ばれる病気にかかりやすく、またそれが原因で死亡のリスクが高まっているという事実を知った時皆さんはどのように感じましたか。

このままじゃいけないって思ったのであれまず生活習慣を変えていく必要があります。

そこで今回は睡眠不足が続いてしまった場合に体にどういったことが起こるのかということと生活習慣を改善して行くためにどういったことに気をつけるべきかということについてお話していこうと思います。

是非最後までお付き合いください。
宜しくお願い致します。
それではさっそく参りましょう!

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睡眠不足が続くと肥満のリスクが高まる?

心疾患や脳卒中と呼ばれる病気による死亡リスクを低下させるためには睡眠不足が原因の場合睡眠の問題を解決して行くことが重要となります。

睡眠時間が不足してしまうと様々なことが体に起こってきます。

人間はストレスを感じた時に分泌されるコルチゾールというホルモンが悪さすることによって血糖値のコントロールに関わるインスリンの働きが悪くなってしまい血糖値が下がりにくくなってしまいます。

そうすることで血糖値が常に高い状態が続いてしまい糖尿病のリスクが高まると言われています。

またそれだけではなく睡眠不足によって食欲を増進させると呼ばれるホルモンであるグレリンというホルモンが過剰に分泌されてしまい、逆に満腹感を引き起こしてくれるレプチンと呼ばれるホルモンが急激に減ってしまいます。

つまり食欲が増してしまいいつまでたっても満足感を得る事が出来ない体になってしまうということです。

これにより睡眠不足が続疲れがなかなかとれないことと相まって運動不足になってしまい肥満につながりやすくなってしまうというのです。

先日がどんどん長くなっていき夏には睡眠時間が短くなりやすく日が短い冬は睡眠時間が長くなりやすいという傾向があります。

また加齢とともに生活習慣が朝方に変わるという傾向もあり適切な睡眠時間は季節や年齢によって変化し日中に強い眠気を感じた場合は睡眠不足であることを疑う必要があるかもしれません。

たかが睡眠時間で何が変るのかと思うかもしれませんが睡眠不足が続くと糖尿病や肥満のリスクが高まり、これらの病気と睡眠時間の不足が重なった場合死亡のリスクが2倍以上に上昇すると先程お話ししました。

人間にとって睡眠時間はとても大事な時間であり、睡眠の質に関しておろそかになってしまうと病気になってしまったり最悪の場合命が危機に晒されるなんてことも考えられます。

睡眠の質を改善するために

適切な睡眠時間と質の良い睡眠には心身の疲労を回復するという作用があり、睡眠に問題を抱えている場合は生活スタイルを改善し必要な場合には専門家に相談して1日も早く人の良い睡眠を得られることが望ましいと考えられています。

睡眠の質を改善して行くためにどういったことを心がけていくといいかということについてお話して行きます。

まず1つ目は朝食をしっかりと食べるように心がけましょう。
人間は朝朝食をしっかりと食べることや麻日光を浴びることで体内時計が整えられ1日のスタートをスムーズに切ることができます。

そして生活リズムが安定することによって質の良い睡眠が得られるというわけです。

2つ目は適切な運動をするということです。
適切な運動を行う習慣は睡眠と覚醒のリズムにメリハリをつけることができ、良い睡眠につながると言われています。

適度な運動がみつきを良くしてくれ、夜中に目が覚めてしまうということを減らしてくれます。

実際に適度に運動を行っている運動習慣を持っている人はよく眠れるという調査報告が出ています。

そして3つ目は寝る前の飲食についてです。
終身の直前に食事を取ってしまったりアルコールを飲んでしまうとその食事を消化しようと胃や腸といったような消化管が働き始めます。

そうすることで頭は眠っていたとしても体が休んでいるという状態が作れず眠りが浅くなってしまったりアルコールを飲んでしまうことで寝つきは良くすることはできますがその後の睡眠を不安定にし夜中に目が覚めてしまったりといったようなことにつながります。

少なくとも就寝するに 2時間前には食事を終わらせ消化がある程度落ち着いた状態で眠りにつけるように心がけましょう。

そして最後に眠りやすい環境づくりに心がけるということです。
これはどういったことかというと寝つきの良し悪しや睡眠の質に関しては温度や湿度によって影響を受けるといったような報告があります。

良い睡眠をとるためには良い睡眠をとるための環境づくりが必要だということです。

必要を気にするだけではなく寝床に入っている状態で皮膚の温度が33°前後になっていることが快適な睡眠をとるためのポイントになり、寝室の照明にも注意が必要だと言われています。

必ずしも部屋を真っ暗にして寝ることがいいというわけではなく自分がリラックスして眠れる明るさに調節することが大事だと言われています。

今ご紹介したポイントに注意して日常生活を改善して行くことで睡眠の質を改善して行くことができると言われていますが中にはこれらの睡眠改善のポイントを押さえたとしてもなかなか眠りが改善されないという方もいらっしゃるかと思います。

そういった場合にはぜひ医師や保健師に相談してみることをお勧めします。

なかなか寝付くことができなくなってしまいよく眠れないという場合にはその背後に大きな病気が隠れている場合があるかもしれません。

また眠れていたとしても朝起きた時に体がだるかったり体中が痛いなどといったような症状がある場合にはしっかりとした睡眠が取れていない可能性があります。

こういった場合も是非医師に相談してみることをお勧めします


以上です。
読んでくれた方の少しでもお役に立てたら幸いです。

名古屋市天白区
植田駅パーソナルトレーニングジム
Natural.Labo植田店代表の市橋でした。

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